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何がある?【英語の勉強方法10選!】自分に合った学習スタイル・やり方は?

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ゆっきです。

いざ英語の勉強しよう!と思っても、

英語の勉強方法ってたくさんありますよね!

  • いろんな勉強方法が知りたい!
  • 自分に合った勉強法がわからない
  • 簡単な勉強法って何かある?
  • 社会人で英語勉強をゼロから始めたい

こんな風に思った方もいるのではないでしょうか?

ということで、

この記事では英語の勉強法について

・ぱっと見でわかる英語の勉強方法10

・自分の学習スタイルの見つけ方

・勉強っぽくない、英語勉強法

このようにまとめました!

ぜひ英語を勉強する際のヒントにしてください。

英語の勉強の仕方:意識すること・勉強方法10選

英語の勉強の仕方は、個人によって異なりますが

やることはシンプルに分けられます。

英語の勉強はシンプルに3つ

・基礎を学ぶ(英語の基礎となる語彙や文法)

・リスニング・スピーキング(聞く・話す練習)

・リーディング・ライティング(読む・書く練習)

これらを目的に応じてやっていきます。

基礎固めは全員必須でやりますが、

(聞く・話す)の力をつけたいのであれば、

(読む・書く)の勉強ばかりにならないように気をつけましょう。

英語勉強の心構え:始める前に確認しよう!

1、具体的な目標を立てる

英語を学ぶ目的や使用シーンを明確にすることで、勉強する内容を絞り込むことができます。

あなたが英語勉強する目的は何でしょう?

  • 「英検2級を取る」
  • 「海外旅行で英語で話したい」
  • 「日常英会話のスピーキングを上達させたい」

このように自分の目標を先に決めて、それに関連した勉強内容になるよう学習を進めます。

例えば英会話なら、まずは特定のトピックについて会話ができるようになる、という風に小さな目標をいくつか作るのもいいでしょう。

TOEICのような試験だと、パート6のような区分けがありますね!

2、定期的に練習をする

たとえ数分でも、毎日決まった時間に英語勉強するなどして習慣からつくること。

1日のうちで、いつ勉強できるのか?把握して集中する時間を決めると良いです。

3、言語に没頭する

できるだけ英語を読んだり、聞いたり、話したりするようにしましょう。

勉強以外の時間でも英語に触れる頻度を増やすことで英語脳ができてきます。

ぱっと見でわかる英語の勉強方法10選!

英語の勉強方法をザッと10個集めました!

<<英語の勉強方法10>>

  1. 教材・アプリで基礎の勉強
  2. 洋画・ドラマで勉強
  3. 英語の歌を聞く
  4. 英語のポッドキャストを聞く
  5. 英語の雑誌・本を読む
  6. 英語日記をつける
  7. SNSやメールで英語を使う
  8. 練習相手を見つけ話す練習
  9. 海外旅行を計画する
  10. 語学留学を検討する

以下、もう少し細かく解説します。

1、教材・アプリで基礎の勉強

これと決めた教科書・参考書などの教材をやり込み、語彙や文法力を上げる。

言語学習アプリをこまめに進める。

2、洋画・ドラマで勉強

英語の映画・ドラマ・テレビ番組を字幕付き、字幕なしで見る。

気になるフレーズを書き留め、使えそうな英語表現を集める。

3、英語の歌を聞く

洋楽を聴き、歌詞に合わせて歌ってみたり、歌詞の英語を調べる。

4、英語のポッドキャストを聞く

ポッドキャストで聞いたことを繰り返し発音(シャドーイング)。

5、英語の雑誌・本を読む

自分の好きな分野・俳優・物語などについて書かれた海外の書籍、記事を読んで、語彙力と英文の理解力を高める。

6、英語日記をつける

毎日、その日出来事や自分の思ったことなどを三行ほど英語で書く。

7、SNSやメールで英語を使う

英語が話せる人との英語メールやソーシャルメディアへの投稿など、英語で書く練習をする。

8、練習相手を見つけ話す練習

言語交換パートナーや教師、英語が話せる人を見つけ、一緒に話す練習をする。

オンライン英会話、英会話教室を利用して話す機会を作る。

英会話カフェなどで外国人の友達をつくって交流。

9、海外旅行を計画する

英語を話す国へ旅行の計画を練って、現地で必要になるであろう英語を学び始める。

旅先で英語を使い、文化にもっと触れながら学ぶ。

10、語学留学を検討する

英語を話す国へのワーキングホリデー、学校への留学などを考えてみる。

間違いを恐れない、完璧を追い求めないのがコツ

とにかく英語上達するには間違いを恐れないこと。

失敗することを恐れてはいけません!(大事なので2回言う)

それは言語を学ぶ上で自然なことであり、誰もが通る道。

英語は積み上げ式なので、始めは実感がなくても

日々学んでいけば時間が経つにつれて上達していくものです。

自分に合った英語学習スタイルの見つけ方

あなたはどんな勉強法がやりやすいと感じますか?

もし勉強方法に悩むのであれば、

下記のような探し方もあるので参考にしてみてください。

自分に合った英語学習スタイルを見つけるためには、次のようなことができます。

1、あなたはどれ?/学習スタイル別4タイプ

自分に合った学習スタイルを見つけるために、まずは自分はどのようなタイプか把握することから始めましょう!

学習スタイルは、4タイプで分けることができます。

  1. 視覚的タイプ(Visual)
    • 視覚的に見て覚えるのが得意なタイプ。
  2. 聴覚的タイプ(Auditory)
    • 聞いたり話したりすると記憶に残りやすいタイプ。
  3. 運動感覚的タイプ(Kinesthetic)
    • 手を動かしたり・体験して学習するタイプ。
  4. 理論的タイプ(Auditory Digital)
    • 意味や構造、順番などをじっくり考えて学習するタイプ

しっくりくる学習スタイルは一つだけとは限りませんので、

やりやすいと感じる勉強方法をいくつか探しましょう。

2、自分に合った学習方法を試してみる

自分の学習スタイルを把握したら、自分に合った学習方法を試してみます。

視覚的タイプ(Visual)

単語カードやイラスト多めの本を使う、実際に英文を書いてその情景を思い浮かべながら表現を覚えるのもいいでしょう。動画教材や、映画・海外ドラマを使った学習も向いています。

紙に書く・絵や図・色分け・イメージ化して学習効果を高めるといいですね。

聴覚的タイプ(Auditory)

音声・動画を使ったリスニングの練習や、実際に英語を話す練習をすることで、単語や表現を覚えることができます。聞いた英語をリピート発音するシャドーイング、オンライン英会話も相性がいいでしょう。

日常生活では独り言で英語フレーズを覚えたり、リーディングは声に出して読む。

運動感覚的タイプ(Kinesthetic)

ゲームやアクティビティを通して、経験・体験しながら英語を覚えます。英語表現などは見て覚えるのではなく、実際に手を動かしてノートに書いたり、歩きながらリスニングや発音するのもいいでしょう。

異なる文化に触れる・場所を訪れたり、外国人と交流して学習するのも向いています。

理論的タイプ(Auditory Digital)

理論的なアプローチをとって、言葉や概念で学習するタイプの人が多いです。教科書・参考書のような文字で書かれたテキストブックで、じっくり解説を見ながら学ぶといいでしょう。文法や構文を学んでノートに自分なりにまとめたり、学んだことを誰かに教えるのも理解を深めるのに役立ちます。

3、自分に合った学習方法がわからない場合

自分に合った学習方法が見つからない・わからない場合は、

『楽しそうなもの』『続けられそうなもの』

という基準で探すのもオススメです。

英語を学習するためのアプリ・オンラインサービスは充実してるので、それらを使ってみるのも良いでしょう。

自分に合った学習スタイルを見つけるためには試行錯誤が必要です。

しっくりくる勉強方法を見つけるまでは、色々な方法を試してみることで、自分に合った学習スタイルを見つけましょう!

英語の簡単な勉強法:楽しみながらできる5つ

英語の勉強をするにあたって、できるだけ「勉強っぽくない」

簡単な方法だけ集めてみました。

ガッツリ勉強が苦手な方は、楽しめる方法も取りいれて

モチベーションを保ちながら英語上達を目指しましょう!

楽しみながらできる!英語の簡単な勉強法5つ

  1. 英語学習アプリを使う(基礎英語・文法・単語など)
  2. 英語の歌を聞く(リスニング・発音)
  3. 独り言で英語を話す(スピーキング)
  4. 海外ドラマ・洋画・テレビ番組を見る(リスニング)
  5. 英語版のマンガを読む(リーディング・単語)

以下、それぞれ勉強法の特徴を解説します。

①英語学習アプリを使う(基礎英語・文法・単語など)

  • アプリだと勉強感があまりなく、ゲーム感覚で楽しみながら学習できるので、初めて英語を学ぶ人にもおすすめ。
  • 本や参考書と違い、ノートへの書き込みもないため、移動中や好きな場所・時間に勉強しやすい。

②英語の歌を聞く(リスニング・発音)

  • 移動中などのスキマ時間に洋楽を聞くことで、英語の音に慣れることができます。
  • また、自分でも一緒に歌ったり練習をすることで新しい英語を覚えたり、発音の練習にもなります。
  • 好きなアーティストについて英語で調べたり、何を歌った曲なのか知ることでフレーズを覚えたり文化について学べることもある。

③独り言で英語を話す(スピーキング)

  • 自分の好きな俳優のセリフを真似するのでもOK!
  • まずは短いフレーズから。普段の生活でひとこと英語をつぶやく癖をつけていきましょう。
  • 朝から夜までの間で英語で言えそうな独り言を少しづつ増やしていけば、自分で話せる英語のレパートリーが増えていきます。

④海外ドラマ・洋画・テレビ番組を見る(リスニング)

  • 日常的にドラマや映画を見ることでリスニング力を鍛えることができます。
  • 映像で見ることで、感情のこもった時の発音・表情も確認できるのでリアルな英会話でも役立てやすい。ネイティブが話す自然な英語表現を身につけるのにいいです。

⑤英語版のマンガを読む(リーディング・単語)

  • 基礎的な英語がある程度わかるのであれば、英語版の日本のマンガを読むのもオススメ。日本漫画は海外でも大人気なので英語版がたくさんあります。
  • 自分の好きな漫画をあえて英語で読むことで英語力を高めることができる。
  • 初めて見る単語もちょくちょく調べながら読み進めれば、マンガの状況と単語が結びついて記憶に残りやすい。