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英語が話せるようになるまでの期間は◯ヶ月〜/英会話上達のコツも伝授

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どうも、ゆっきです。

このブログでは、独学で英語が話せるようになった私が体験してわかった

英語初心者に知って欲しい上達のコツをまとめています。

私が英語を喋れるようにようになりたいと思っていたとき

こんな風に考えていました。

  • 英語が話せるようになりたい(ペラペラとかカッコよすぎ)
  • どのくらいで話せるようになる?(期間)
  • どんな風に話せるようになっていく?(成長過程)
  • 本当に自分でもできるのか信じられない!

初めの頃って、「そもそも話せるようになるなんて奇跡じゃない?」と思うほど上達していくイメージが湧かないんですよね。笑

同じように思っている人は絶対にいると思うので、

どんな感じで英語が上達していくのかまとめました。

この記事でわかること
  • 英語が話せるようになるまでの期間の目安
  • 英会話が上達していく過程のイメージ

英会話上達までのイメージは

私が話せるようになるまでの過程で気づいたことを元にしているので、かなり信憑性は高いと思います。

もし、私が友達に英語を教えるなら・・

「英語が話せるようになるまでは、どんな風に上達していくのか?というイメージ」は必ず伝えたいですね。

だって、イメージわかないのに頑張るのってしんどいですよね?笑

英語、どのくらいで話せるようになるのか?(期間)

経験上、英語が喋れるようになるまでは早い人で3ヶ月から半年くらいだと思います。

一応「中学・高校生レベルの基礎英語」はある程度わかってる人の目安です。

それでも早っ!!って思います?

そうですね、私も思います 笑

学校で基礎英語を習ってきた人なら、話すことに特化して練習したら全然可能だと思うんですよ(今だから言える)

理由は自分自身、スピーキングがかなり上達した時の期間がこんな感じだったからです。

  1. 本気になって、勉強したり動画を見たりしていた3ヶ月
  2. なんだか少しづつ会話できるようになってきたと感じた3ヶ月

もちろん個人差はありますが、

日常で使う英語を覚えるのが早ければ、それだけ早く英会話も自然と喋れるようになってきます。

でも、闇雲にやってもうまくいかないので

簡単なフレーズ、”口から出せる英語”をコツコツ増やすのが優先です!

どんな風に話せるようになっていくのか(成長過程)

正直いうと、突然話せるようになることはありません。

なので、スピーキングができるようになるのは

段階を踏んで言えることが増えていく感じです。

(赤ちゃんも一緒ですよね)

自分の英語のストックをどんどん増やしていくイメージです。

短い文から少しづつ英語が話せるようになる

初めのうちは、あいさつ・自分の感情や気持ちなど

短い言葉の英語を使っていくだけでいいです。

それに慣れてきたら、(どこで、誰と、理由)など細かいことを付け加えていくと自然と文も長くなっていきます。

初めの頃:I’m hungry. (お腹すいた)

慣れてきたら・・説明を付け加える↓↓

I’m hungry + because I didn’t eat breakfast.

(お腹すいた + なぜなら朝ごはんを食べなかったから)

日常生活では同じ言葉を何回も使うので

短いフレーズさえ覚えてしまえばかなり楽になります。

この短いフレーズの英語を少しづつ覚えるだけでも「あれ、言語って簡単かも?」って思うかもしれません。

英会話上達のコツ/喋れるようになるには普段から〇〇

突然ですが、英会話上達のコツをシンプルに伝えます!

あなたは、「Hello!」とか「Good morning!」とか言えますよね?

ほとんどの日本人が何も考えないで「Thank you!」「OK~!」と言えるのと同じで、意識しなくても口から出てくる英語はあるのです。

英会話上達のコツは、短い言葉でもいいのでこのような何も考えずに言える英語を増やしていくことです。

そして、喋れるようになるには、普段から口に出して言えるようにすることです。

挨拶以外にも、自分の感情・状態・今日やったこと・・などは簡単に短い英語で表現できます。

短い英語フレーズを覚えるコツ/独り言で練習

何か考えた時、独り言が言えそうな時は英語で表現するクセをつけましょう!

まだ覚えてない・使えそうな英語はメモしておくのもオススメです。

I have to go!「行かなきゃ!」のように普段、つい口から出てくる言葉はどんどん英語に置き換えて言えるようにしていきます。

I’m tired~.(疲れた〜)

I’m thirsty.(喉が渇いた)

I want to drink something.(何か飲みたい)

oh, I have to sleep!(お、もう寝ないといけない!)

英語がすぐ出てこないうちは、日本語の後に英語でリピートして練習するのもオススメです。

「疲れた〜。 I’m tired~!」←こんな感じ。

この習慣を続けると、そのうち疲れたときに「I’m tired~!」が自然と口から出るようになってきます。

短いフレーズからでいいので、徐々に英語の独り言を増やすのです。

これくらいからなら、できそうじゃないですか?

かなり地味だけど、じわじわ英語で言えることが増えていきますよ。

「は!これは!』と思った人はやってみてください。

この短い英語を言う癖をつけていくと、3ヶ月もすればかなり変わるはずです。

わからない表現はネットで調べれば出てきます。

発音もネットで出てくるので聞いたままマネして、音で覚えましょう!

*発音についてはスペルを読まないで、発音をオウムのように聞いたままマネるのがオススメです。(なぜなら、スペルを読むと自分の知ってる日本的な発音しか頭に思い浮かばないからです)

まずは Thank you! 以外で言えることをもう一つ増やすことから。

短い感情表現でいいので、今から言えることを増やしていきましょう。

さあ、やろう!Let’s do it!

複雑に考えがちな英会話もこのくらいシンプルに考えると気持ちも楽になりますよ!