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【カナダワーホリ#2】トロント到着・入国/はじめてのホームステイ:1ヶ月の費用・ハウスルール・同居人は?部屋の様子・生活はこんな感じだった

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ゆっき*

カナダワーホリ#シリーズではカナダ生活での学びや気づきなどをシェアします。勉強だけではわからない海外生活の体験談から学べる日本との違いをご紹介。

ゆっきです。

前回はカナダワーホリ準備編でした。

ー 今回は到着・ホームステイ編です ー

カナダワーキングホリデーは最大1年間の滞在で就労が可能。学校は最大6ヶ月です。

ただ語学学校は安くないので私は行く前に1ヶ月だけ申し込みしておきました。(悩んだ挙句、ケチりました・・なんとかなるだろう。いや、するッ!と。笑)

出発日。これもあるあるなんですけど、空港には同じ部活だった友人たち数人が見送りに来てて、なんか感動した覚えがあります。(涙目)

「なんだか分かんないけどやってやるぞ!」

「ぜってぇ成長して帰ってくるぞっ!」

こういうのも海外渡航前の醍醐味ですよねっ。

家族や友人たち、職場の方々も応援してたので人間関係の大切さを改めて実感。

目標はひとまず『英会話習得。国際感覚を身につける 』といった感じでした。

ワーホリカナダへの渡航/行きの国際線・入国審査

国際線に搭乗。

行きの飛行機は外が見えない通路側でした・・(残念)

座ったまま寝れず、事前にダウンロードしていた”アングリーバード”(世界的ヒットのアプリゲーム) をやったり、英語のフレーズを確認したりで辛かったです・・。

カナダ(トロント)は日本から遠いのでもちろん長期フライトです。なので乗り換えがありました。*直行便もありますが、値段と日程の都合ですね。

英語に不安があると、途中の飛行機の乗り換えと、到着時の入国審査の2つがちょっと心配

実際ひとりだと超絶不安でしたが、同じようなことを日本人の先輩方もくぐり抜けているわけで、こういうのも成長につながると信じて気を強く持っていました 笑

そして無事、乗り換えてからは窓際でラッキー!カナダ到着までワクワクしてました。

飛行機で隠し撮り?!(こんな形の国際線に乗ってました。普通ですね(笑)でも珍しい写真ですよね?)

そして、到着した空港では入国審査+移民局(イミグレーション)でワーホリビザを発行してもらいます。途中の乗り継ぎは無事済んだので、空港の入国審査でのちょっとした会話がワーホリ初心者の第一関門です。

「何しにカナダに来たの?」「滞在先は?」「ワーホリ?学校?」とか聞かれ、なんか聞き取れない言葉もあったりしましたが・・汗

相手も慣れているのでしょう。色々書類見せて無事通過!(勝手に緊張しすぎてました 笑)

トロント・ピアソン空港の雰囲気はこんな感じ

ワーホリ初日:到着・空港からホームステイ先へ

はじめてのワーキングホリデー初日は移動のみ。

夕方ごろ到着し、トロント・ピアソン空港からホームステイ先まで移動。翌日に留学エージェントの方にトロントを案内してもらい、カナダ生活の準備を進める感じでした。

空港にて留学エージェントの出迎え・送迎費用について

空港のゲートを出て、カナダ現地の留学エージェントに出会ったときの安心感たるや(笑)

この空港到着のお迎えからホストファミリーの家までの送迎費用は確か1万円くらいかかりましたが、ケチらなくて良かったです。(初めての国で英会話もつたない状態だったので)

留学エージェントの方には車で移動しながらトロントのこと、「ココは治安の悪い地域なので避けてね」とかホストファミリーのことなどを教えてもらいました。

カナダから帰る頃には日常英会話に加え、

電車とかも普通に乗れるまでレベルアップしてたので

「よくよく考えたら送迎だけで1万って高いよなー 笑」とか思ったり。

今の自分なら一人で調べて移動しますね・・確実に。本当いいビジネスだ 笑

(でも、送迎ありがとうございました。本当に助かりました。)

ホームステイ生活ってこんな感じ/1ヶ月の費用(家賃)・ハウスルールなど

ホームステイ先は広々とした住宅地でした。

〇〇系ホストファミリーとか書いたら歌舞伎町ホストみたいですね。スミマセン 笑

ホームステイ先のホストファミリーはフィリピン系カナディアン。

アジアンチックな顔なので馴染みやすかったです。ホストは20代後半くらいの若い夫婦と娘+その両親と弟さんが一緒に住んでいて、とてもフレンドリーでした。

カナダでホームステイ1ヶ月の費用(家賃)はいくら?/家のルールってあるの?

参考までに、私のいたホームステイ先の家賃やルールを紹介します。

ホームステイの費用(家賃)

1ヶ月の家賃は朝食、夕食付で700CADほど。7万円くらい

*CAD(カナダドル)はレートが90円〜100円くらいなのでわかりやすい!

後から、朝食抜きなら600CADでいいよ。って言われて、もちろん朝食抜きで600CADにしました。それでも夕食ついてくる(笑)

夕食付なんて超お得じゃないですか?他の家は知りませんが。

でもホストファザーのお母さんが時々、ドーナツとかパンとかくれるもんだから・・

ホストファザーが『せっかく朝食抜きで安くしてあげてるのに意味ないじゃん!』とか言ってて、それでも時々ドーナツとか色々くれるもんだから・・最高でした。笑

ホームステイ先のハウスルールってどんなだった?

特に気難しいルールはなくて、ルールは以下の通りでした。

冷蔵庫や食べ物:インスタントコーヒーと水・牛乳、冷凍庫のアイスクリームは食べていいよ!冷蔵庫に自分のもの入れるときは名前書いてね!

洗濯:洗濯はカゴに入れてくれたらある程度たまったら洗うからね!

家賃:オーナー(ホストファザー)に毎月現金手渡し。

門限:家の鍵を貰ったので出入りも時間関係なく自由でした。

連絡先交換:一応、あとでホストファザーと携帯の連絡先交換して(カナダで携帯契約後)いつでもメールができるようにはしてました。お互い毎日会うわけではないので、なにか聞きたいこととか、たまに「今日は他の家族来るから夕食豪華だよ」とかそんなメッセージもやりとりしてました。

*写真はクリスマス時期ですが、到着したときは秋です。

ハズレ?ホームステイ同居人は日本人同士だったけど〜

ホームステイの同居人は日本人同士。

空港から到着したら、日本人の女の子がリビングで夕ご飯を食べていて、ちょこっと安心したけどカナダ感薄れたような 笑

まあ、せっかくカナダに来たから外国人の同居人が良かったというのもあったけど、

日本人同士だと相談事、現地の情報も交換できるし心強いものです(特に英語に不慣れなうちは)

お互い英語のレベルはちょっと聞き取りできる、

英語カタコト程度だったので、

まず語学学校に行ってこれからバイトとか探す感じでした。

日本人同士の会話:日本語と英語まぜて話したり〜

会話はお互い気分で日本語で話したり、英語で話したり。まあ、英語力足りなくて基本日本語が多いですが、練習も兼ねて英語も使ったり、相手に合わせてですね!

お互いガチガチしてないので、ゆるーく、会ったときは日本語や英語で会話しました。

ワーホリ先で日本人に会ったら「英語がいい?」とか聞いてもいいですね。自分のレベル次第ですが 笑

海外で日本人見つけたら仲間意識すごくて、すぐ仲良くなれます。

でも、英語で話す海外のお友達もたくさん作りたいですね!

もし日本人の友達やルームメイトができたらどうする?

日本人の友達ができたらずっと日本人同士で連むのではなく、

  1. 他国の友達も一緒に行動する
  2. 英語上達のための意見交換
  3. 英語で言えるところは英語でも会話する

英語が話したいからって、変に日本人を避けるようなことして嫌な人にならないようにしたいものです。

日本人と英語で話すなら、相手が知らない英語があったら「〇〇って意味だよ!」と教えてあげましょう。

もし日本人仲間ができたらお互いうまく高め合うのをオススメします。

ただ、できるだけ海外のお友達と沢山交流するようには頑張りましょう!

ホームステイだけど、家では基本部屋に引きこもり or 出かけるだった私

私はホームステイの家にいるときは基本部屋に引きこもりでした。(笑)

2階にホームステイ用のゲスト部屋があったので、

常に居心地の良い自分の部屋にいた形です。

なぜかというと・・

1階のリビングは朝食・夕食時、ときどき飲み物やコーヒーを作りに行く程度で、まあ、くつろげるような空間って感じでもなかったのもありますが。

ホストファミリーも自分達の部屋にいる or 仕事のことが多く、たまに出かけるときに誘ってもらったり、夕食時に出会ったらちょこっと話す感じでした。

予定がないときは部屋に引きこもって何してた?

このベッドが大きくてふかふかで気持ちよかった〜!

部屋に引きこもっているときは・・

英語の勉強、洋画とか英語の動画を見たりです!あと、カナダとか近隣について調べてどこ行くか計画練っていました(未知の土地なのでこれがまた楽しい!)

仕事探しも求人調べてネットでやっていましたね。

学校の日は学校、バイトをやるようになってからは忙しいのでずっと家というわけでもないです。

私にとってホームステイの部屋は作戦会議室!

せっかくカナダに来たのだから「何かしなきゃ!」というのは常に頭にあって

英会話の知識を溜め込む大事な場所でもありました。(言い訳?笑)

引きこもって英会話で使えるフレーズを増やし→外で実践

部屋にはテレビもあったので、主にディズニーチャンネルやドラマ、主に会話で使えそうな子供向けのチャンネルを見まくっていました。

良いフレーズがあったらメモって調べて、ホストファミリーに使ってみたり、会話の表現の幅を広げるように利用しました。

そもそも私自身、よく話すタイプじゃない上に、英語がまだ口から出てこない状態だったので、初めのうちはホストファミリーとは最悪単語とか、簡単なフレーズで意思疎通を図っていました。

ある程度言ってることはわかるんです。

でも、言いたいことが英語で出てこない・・。(すっごい悶々としてて悔しかった )

I, I, I go to school! みたいな 笑

ホストファミリーも言いたいことが出てこない悔しそうな私の表情見て、ニコニコ笑

いろんな言葉であれ?これ?と英語を引き出してくれました。

こんな英会話レベルだから、とにかく家で使うフレーズだけでも先に頭に入れようと思ったんですね。(引きこもりの言い訳 笑)

ホームステイで引きこもりは気まずい?自己嫌悪?

部屋からの眺めはよく、夕時の景色が好きでした。

私は部屋に引きこもっていても自己嫌悪にはならなかったです。

そもそもフレーズ、単語の知識不足だったので引きこもってインプット。

その日言えなかった、言いたかった言葉とかをまとめて訳したりして、次は言えるように話すための英語を徐々に増やしていきました。(次使う英語を携帯のメモに残しておく)

そして英語が上達してきてからはホストファミリーとも楽しく会話できるようになりましたよ。

気まずくするのは自分の考え方次第です。

「こう思われてるかもしれない」とか勝手に思い込むと、どんどんネガティブ思考になり、表情に現れ、ヒソヒソするようになって気まずい空気を出してしまうので要注意!

海外は日本人が思っているよりおおらかだったり、自分が思いもしない考えを持っている人が多いので、日本人的発想を、自分の考えすらも疑いましょう。そして笑顔も忘れずに。

部屋に引きこもりがちな人にアドバイスは?

引きこもりさんへのアドバイスは・・

部屋のドアを開けっぱなしにすることです

こうすることで、引きこもっていても同じ階に部屋がある日本人の同居人や、ホストファミリーも気軽に声をかけてくれるようになりました。

ドアを開けっ放しにする事で、相手も声かけしやすいし、「いつでも話しかけてね」という意思表示にもなります。

また、このオープンな部屋にいる引きこもり(私)のところには、ホストファミリーの娘さん(保育園児くらい)がよく遊びに来ました。

「これみてー!」と言ってきたり、一緒にオモチャで遊んだり、子供との会話は英語も難しくないので気楽だし、英会話ってこんな簡単な表現で良いじゃん!と思わせてくれましたね。

引きこもりも別にいいけど、心はオープンだよって意志表示しとけば気まずい思いはしないと思います。

普段は部屋にいても、みんなで集まったり会話する機会があれば積極的に話すれば良いですね。

引きこもってるのに会った時も ”会話なし・挨拶なし・緊張した顔” だったら怖いですよね?

それやっていると気まずくなって自己嫌悪に陥るので、英語が話せなくても笑顔と挨拶は忘れずに!

ホストファミリーと話すときは笑顔で表情豊かに。

英語がうまく話せなくてもジェスチャー交えて、最悪日本語で「◯◯なんだけど・・うーん。」くらい口に出して何か伝えたい意思は見せるのもオススメです。

また、話せなかったらその場でGoogle翻訳使って英語で言うのでも良いんです。最悪、後からでも調べて次は言えるようにリスト化です。

まとめ:ホームステイは自分次第で楽しくなる

写真はホストファミリーの親戚が来た時のごちそう

ホストファミリーと楽しく過ごすには、まずは自分が明るくいること。

英語がうまく話せなかった私も初めは緊張しましたが、笑顔とフレンドリーでいることは心がけました!

まあ、いいホストファミリーに会えたのもありますが、怖がってもじもじしてたら気まずくなるんだろうなとは感じてましたね。

自分が頑張っても、どうしても合わないホームステイ先なら引っ越しも考えるのもいいですけどね。

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